溝淵由理(みぞぶち ゆり)

溝淵由理

資格

臨床心理士 公認心理師
米国認定カウンセラー(N.C.C)

 

最終学歴

ポートランド州立大学教育学部カウンセリング学科修士課程卒(米国オレゴン州)

 

愛媛県新居浜市生まれ。
1991年、夫と帯同した米国ワシントン州バンクーバー市で6年間を過ごす。
その間にポートランド州立大学でカウンセリング心理学を3年間学び、1996年に卒業。
翌年、米国認定カウンセラー資格(National Certified Counselor)を取得。
溝淵由理

 

帰国後、高松市の女性相談機関に勤務後、臨床心理士資格を取得。
2005年、再び夫に帯同してシンガポールに4年間滞在、シンガポール日本人会で医療・福祉関係の仲間と駐在日本人ママたちのためのメンタルヘルス講座などを開催する。

 

2014年3月に「カウンセリング工房姫の会」として事業登録し、個人開業カウンセラーとなる。
2021年は松山市立小・中学校のスクールカウンセラー、愛媛大学大学院生のスーパーバイザー、専門学校講師などをつとめるかたわら、グリーフワーク講座を企画・開催中。

 

所属学会

溝淵由理
アメリカカウンセリング学会(American Counseling Association)
https://www.counseling.org/

 

一般社団法人 日本臨床心理士会
https://www.jsccp.jp/

 

日本フェミニストカウンセリング学会
https://www.nfc505.com/

 

所属団体

特定非営利活動法人グリーフワークかがわ(顧問)
http://www.griefwork.jp

 

愛媛県公認心理師連絡会
https://sites.google.com/view/ebcpp


私がお約束できること/Mission Statement

誠実であること(Sincerity

 私は、心理カウンセラーとしてクライエントの心の葛藤や問題の解決を援助するために自分が持てる知識とスキルを最大限活用し、誠実に職務を遂行します。

 

等身大であること(Just as I am

 私は、自分自身の未熟さを自覚し、自分の能力を越えた臨床活動をしないこと、また知識とスキルの限界によって十分な援助ができないという結論に達したときはクライエントと話し合いの上で速やかにより適切な関係機関を紹介します。

 

人間性を大切にすること(Humanity

 私は、喜怒哀楽を感じ、表現できる「人間らしさ」が心の健康に大切と考えています。心理カウンセリングでは過去に効果を実証されてきた理論と技法を用いますが、最終的にはカウンセラーとクライエントの人間性が結果に影響します。ですから、自分の人間性を豊かに保つことを意識して毎日を過ごしています。

 

多様性を重んじること(Diversity

 私は、人種、性別、年齢、職業、性的嗜好などでクライエントを不当に扱わないことを約束します。

 

社会的活動(Social Justice & Advocate)

 私は、社会の仕組みや偏見によって心理的な困難を抱える人々の状況を改善するために自分の専門性を活かした活動を行います。

 

倫理綱領を順守すること(Ethical Practice)

 私は、所属する学会の倫理綱領を学び、守り続けるために最大限の努力をします。

 

一般社団法人 日本臨床心理士会
倫理規定 http://www.jsccp.jp/about/pdf/sta_4_rinrikitei2012113.pdf
倫理綱領 http://www.jsccp.jp/about/pdf/ata_5_rinrikouryo20120704.pdf
American Counseling Association 倫理綱領(英語) http://www.counseling.org/docs/ethics/2014-aca-code-of-ethics.pdf?sfvrsn=4

溝淵由理